嘱託医へ搬送となる場合

助産院では、正常な経過のお産のお手伝いを行います。医療行為を行うことができません。
(緊急時は、嘱託医との取り決めのもと、薬剤を使用する場合があります。)
以下のような場合は、お母さんと赤ちゃんの安全を最優先に考え、医療介入が必要であると判断した場合は、嘱託医の産婦人科へ、転院・搬送となる場合があります。


~嘱託医への移行例~
*37週未満、42週以降の分娩となった場合
*赤ちゃんの推定体重が小さい場合
*妊娠中に、お母さん又は赤ちゃんが正常な経過から逸脱した場合
*貧血が重症な場合
*破水をしても自然に陣痛がこない場合
*微弱陣痛でお産が進行しない場合
*赤ちゃんの向きが整わず、お産が進行しない場合
*母体発熱がある場合(インフルエンザ、ノロウイルス等も含む)
*赤ちゃんの心音が低下し、苦しいサインが認められる場合

〒185-0022
国分寺市東元町1-40-7
Tel:042-322-5531
“お産はお互いの信頼関係が重要"と考えているため、矢島助産院へのお産の相談はメールではなく、繊細な対応が出来る電話でお話を伺いたいと思っています。
10時~16時の間にお問い合わせください。
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