経産婦さん(第3子) 男の子

今回のお産は前回のお産から、6年半空いてやや初産婦。
色々なクラスに参加した甲斐があって、お産への心構えは形になっていました。

特にお産のイメージがついたのは「MAGIWAのクラス」このクラスの内容は義務教育に入れるべきだと思う!!!

お産の寸劇と、その後の実践のおかげで陣痛・出産への恐怖が一気に「ゼロ」になりました。

4日間の前駆陣痛で、すっかりオオカミ少女になっていたけど、5分間隔の陣痛の痛さは、やっぱり本物。
アイスを食べたり、たわいもない会話も楽しかった。

陣痛と同時に鼻から「うう“~」と息をすると子宮が揺れるのを感じた。
試しに口で息したけど子宮のあたりは動かなかった!

背中のツボを押されると、体の内側からおへそを押される感じがして、最後まで胎動を感じた。
不思議がいっぱい。

陣痛が勝手に来て、耐えたから産まれたんじゃなくて、自分で陣痛を呼び込んで産んだ。
だから、立ったままとか、散歩に行ったりして過ごした。

最後の出産だろうから、陣痛も忘れたくなかったし、陣痛のおかげで子宮口が開くと思うと陣痛に感謝さえ…いやでも、やっぱりこんなに痛くて!!とか、思った…

楽しかったー 幸せだったー おしもも順調だったー 収縮も順調ー おっぱいも順調ー
感謝の気持ちでいっぱいです。

お返しならないけど、私はまわりの女性にお産のすばらしさを伝え続けることを誓います。

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