月別アーカイブ: 2017年6月

経産婦さん(第2子) 女の子

私は1人目を大きな病院で出産したのですが、初産という事もあり赤ちゃんを普通の病院で産むことはとても当たり前のこと思っていました。

しかし、いざお産が始まると薄いカーテンで仕切られた狭い部屋で何時間も一人で陣痛に耐えなければならず、いつ終りが来るか分からない痛みと不安の中で本当に泣きだしてしまいそうでした。

分娩の時もいきみかたが分からず先生が来るのも間に合わず、産道もおしももズタズタに裂けてしまい産後もつらく、やっと我が子に会えた喜びはあるものの「もう二度と子どもは産みたくない」そんな風に思ってしまいました。

それから3年経って、2人目を妊娠したとき、もう二度と後悔するような、つらい出産はしたくないという思いから自分で色々と調べ、矢島助産院を知りました。

色んなクラスやリピーターさんのお話、そして今回の出産を通して今まで自分が当たり前だと思っていたことが嘘のように崩れました。

陣痛中も常に誰かがいて身体に触れて受け入れてくれる不安や孤独でないことがこんなに痛みを軽くして産むエネルギーをくれること。
病院のように、ベッドに固定されての仰向けやおしもを切らなくてもちゃんと産めること、今回のお産で初めて知りました。

そして、家族や助産師さんと一緒になってのお産を経験して今まで出産は痛くて怖くてツライものと思っていた私の考えを変えてくれました。

一人目の時は、もう二度と子どもなんて産みたくない!!と、思っていました。
でも今回はこんなに温かくて幸せな場所にまた帰って来たいと思いました。

ここで経験したことは、これから二人の娘の子育ての励みになりました。
母親になることは大変なことだけど、今回のお産を通してやっぱり女で良かったと心から思います。
本当にありがとうございました。

そして、ここで出産出来て本当に幸せでした。

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経産婦さん(第2子) 男の子

1人目の出産が辛すぎて、トラウマだらけだったので、2人目を妊娠したとき、出産に対する恐怖がありました。

1人目は、誘発剤・4~5人に手足を押さえつけられて馬乗りになりお腹を押され…の吸引分娩、もちろん会陰切開 (回旋異常だった為)

医療の力をたくさん借りての出産だったので、本当にこんな私が助産院で産めるのだろうか?と、知り合い数人にオススメされて、ほぼ気持ちは決まっていたけれど・・
まだグズグズ悩んだりしていました。

こちらでお願いします!と、心で決めてからせっかくならマタニティ中に講座をたくさん受けたいと思い、総ての講座を受けさせてもらいました。
おっぱいケアの塩もみや浮腫み対策のお食事講座、産後の生活について…等、全て新鮮で、1人目の時に知っていればもう少し違ったのになぁと思う事ばかりでした。

たくさん学ばせてもらったことは、これから育児する中でもきっと糧になるなとしみじみ思っています。

今回はご縁あって結ぼっこも利用させてもらえることになり、出産前に助産師さんに自宅まで来ていただいて、お忙しい中 本当にじっくりお話しを聞いてもらいました。

その時に、前回の出産のお話しをしたら「前回、苦しかったかもしれないけど、そのお産をリベンジすると思うよりは、前回がんばった出産があるからこそ、ここにたどり着いたということもあると思うから1人目が道を作ってくれたことに感謝できるような素敵なお産になるといいね」と、言っていただいて、助産師さんが帰宅し主人に話していたらなんだか泣けてきました。

せっかく助産院を選んだのだし、絶対にいいお産にして前回のお産を塗り替えなきゃ!!
と、ものすごく気負っていた自分がいて、その肩の荷が少し抜けたような気がしました。
感謝しています。

妊娠生活の中でたくさんの助産師さんに優しい言葉をかけてもらい、体重の増えすぎも一度も否定的な
ことを言われたこともなく、常に励ましてもらっていた気がします。
おかげで楽しい妊娠生活を送ることが出来ました。
(助産師さんのおっぱいケアもすごく気持ちよかったです)

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経産婦さん(第3子) 男の子

今回のお産は前回のお産から、6年半空いてやや初産婦。
色々なクラスに参加した甲斐があって、お産への心構えは形になっていました。

特にお産のイメージがついたのは「MAGIWAのクラス」このクラスの内容は義務教育に入れるべきだと思う!!!

お産の寸劇と、その後の実践のおかげで陣痛・出産への恐怖が一気に「ゼロ」になりました。

4日間の前駆陣痛で、すっかりオオカミ少女になっていたけど、5分間隔の陣痛の痛さは、やっぱり本物。
アイスを食べたり、たわいもない会話も楽しかった。

陣痛と同時に鼻から「うう“~」と息をすると子宮が揺れるのを感じた。
試しに口で息したけど子宮のあたりは動かなかった!

背中のツボを押されると、体の内側からおへそを押される感じがして、最後まで胎動を感じた。
不思議がいっぱい。

陣痛が勝手に来て、耐えたから産まれたんじゃなくて、自分で陣痛を呼び込んで産んだ。
だから、立ったままとか、散歩に行ったりして過ごした。

最後の出産だろうから、陣痛も忘れたくなかったし、陣痛のおかげで子宮口が開くと思うと陣痛に感謝さえ…いやでも、やっぱりこんなに痛くて!!とか、思った…

楽しかったー 幸せだったー おしもも順調だったー 収縮も順調ー おっぱいも順調ー
感謝の気持ちでいっぱいです。

お返しならないけど、私はまわりの女性にお産のすばらしさを伝え続けることを誓います。

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経産婦さん(第3子) 女の子

矢島助産院で体験した
「素敵だったこと」「嬉しかったこと」「幸せだったこと」

*陣痛の度にさすってくれる『手』が救いだった。ありがとうございます
*立ち会ってくれた長女(7歳)は何度も必死に水を飲ませてくれた、次女(6歳)は泣きながら「ガンバレ」と応援し続けてくれた
*3650gの大きな赤ちゃんを産んだだけで偉業を成した気持ち
*そんな大きな赤ちゃんでも、おしもも切れずに産ませてくれた
*産まれた喜びでお父ちゃんとキスをした。しあわせでした
*みんなで頑張って産まれた赤ちゃんだから、みんなで大切に育てようと思った
*入院中の面会の時間では個室で父ちゃんはイビキかいて昼寝しているし、子ども達はゲームしたりゴロゴロしたり…まるで家でくつろぐようだった
*お灸のおっぱいマッサージでおっぱいが高級肉まんのようにフカフカもちもちになった
*夫とは再婚で上2人の娘は私の連れ子だが、今回の出産で上の2人のことがもっと可愛くなったと言ってくれた

矢島で出産したことで、改めて子どもたちへの愛情、夫への愛を実感した。

明るい笑顔と元気でたくさんの人を幸せにしてくれる矢島のスタッフ様へ感謝!!

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初産婦さん 男の子

部屋で横になっていたら、まもなく破水。
この破水が最高に気持ち良かった。お腹の中の大きな風船が破れてはじけるのが分かった。
とてもワクワクしてきたのを覚えています。

そこから先はただただ痛かったのですが、日ごろ張っている気持ちがなくなって赤ん坊のようにまわりの助産師さんに頼り切って甘えて、自分のこと、痛みのことだけに集中したあの時間はとても現実とは思えない時間でした。

思い出しても、あれは夢だったかもしれない本当に思ってしまうほど。

“産まれた” ではなく“産んだ” と心から言える良いお産でした。
そして、入院中の至れり尽くせりの手厚いサポート人に頼るのがとても苦手だったのですが、お産と入院生活を通して「まあ、なんかあれば また頼ればいいか」と、思えるようになっている自分に気づき驚いています。

性格まで変わってしまったみたいです。
すごいですね、出産って。  

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経産婦さん(第2子) 男の子

大好きな妊娠生活を終え、産まれて来たかわいい子の隣でこの感想ノートを書けることをとても嬉しく思います。

健診・マタニティクラス・出産中・入院中・どの時間を振り返っても矢島での時間は本当に楽しく、笑顔と愛情いっぱいでここを見つけられたこと、そしてここを選んだ自分は間違っていなかったな…と、感じます。

出産はいろんなことが計算外でしたが、最終的には全てが完璧で、赤ちゃんが私達家族の絆を更に深めてくれました。

矢島さんの手はこちらの考えること、感じていること、全てを理解してくれる温かくて優しくて、愛がいっぱいつめこまれた手でした。
腰やお尻をさすってもらうと、安心感をもらえて、お腹の底からヤル気がわいてきました。

助産師さんのきめ細やかな配慮と「もうすぐ会えるよ」「上手だよ」とかけてくれる言葉の一つ一つが本当にありがたかったです。

そして、ずっと近くにいて励まして下さった助産師さん。皆様のおかげで理想のお産ができました。

破水したときの感覚や、赤ちゃんが産道を通って降りて来る感覚、最後ににゅるんと出て来る感覚、その時は必死だったり痛かったりでしたが、今となっては全て宝物のような記憶となっています。

きっと一生忘れないと思います。

女性に産まれて良かったです。
妊娠期間は元々好きでしたが、矢島でのお産を経験してお産も好きになりました。

もう1人産みた―い!!!

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